カテゴリ:本

2017年

今年も後2晩のみで、あっという間に過ぎ去った、感があります。

年々速く感じるばかりで、歳をとったということでしょうか。。。

小貝川(取手市)の夕暮れ
小貝川(取手市)の夕暮れ

筑波山がよく見えます。筑波山がよく見えます。


話は飛んで、

今年読んだ吉村昭の本は2冊だけでしたが、対照的でどちらも興奮したものでした。

本の事は木工屋とは関係ありませんが、いいのじゃ!(息抜きも必要です。)

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‘ポーツマスの旗‘は、日露戦争の講和条約での小村寿太郎(個人が主人公)の外交のやり取りは非常にスリリングです。


一方、’赤い人‘は同じ明治期の囚人達(集団が主人公)の、北海道開拓の凄まじさを描いています。虫けらの様に死んでいく姿は、明治期の裏の歴史がわかり、吉村昭という作家の‘懐の深さ‘を改めて感じました。


また、飛びますが、今年は隣町(龍ヶ崎市)の職業訓練校で、ちょっとばかり大工の指金術を学ばせて頂きました。

今年は隣町(龍ヶ崎市)の職業訓練校で、ちょっとばかり大工の指金術を学ばせて頂きました。

それで秋の商工会の祭りに参加し、踏み台を作りました。伝統的と改造型)IMGP0996_1.jpg

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祭りでは、梯子芸がみられました。
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命綱なんてつけません。

餅まきをさせて頂きました。
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争奪戦
争奪戦

茨城に来て2年、貴重な体験をさせて頂きました。。


来年はどんな年になるでしょうか。。。





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