複雑な心境

アイアン主体の本棚を収めました。

アイアン主体の本棚を収めました

サイドも、木よりアイアンの方が全体的に軽快にみえますし、ちょっとシャレて見えます!と、お客さんに力説し、完成しました。

サイドも、木よりアイアンの方が全体的に軽快にみえますし、ちょっとシャレて見えます!と、お客さんに力説し、完成しました。

そんな感じに仕上がりましたし、お客さんにも大変喜んで頂きました。


作業の手間も少なく、申し分ないのですが、、、

なんだか複雑な心境なのです。

木工の‘歓び‘は切ったり、貼ったり、つなげたり、、、そういう作業が多ければ多いほど大変なのですが、その一連の過程が、本来の‘楽しみ‘なのですが、この本棚の加工と言えば、棚の加工位です。(木表、木裏、状況でいい!と思っています。)

この本棚の加工と言えば、棚の加工位です。

少ない作業で、いいものになったのだから、いいはずなのですが、、何か物足りなさを感じてしまいました。。。

ん~~!贅沢な事を言ってますねえ。。



世の中では、シリア、北朝鮮の問題、アメリカ、とてもきな臭くなってきております。


こういうニュースが溢れている中で、‘木工の歓び‘の事を考えているわけで、、

複雑な気持ちです。。




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