玄関建具の交換 晴耕雨読の大工さん
ご近所から、玄関建具を見て欲しい!と依頼を受けました。
サッシに貼り付けてある印刷物があちらこちら剝がれています。
枠材ごと、交換すべきと思ったのですが、下のレールは埋め込んであるし、それも外したら、タイルさんやら左官屋さんが関わって大ごとになると思いました。
で、近所の大工さんに相談した所、レールはこのままで、枠の下をグラインダーで切って。そこから上を木で作ればいい!という事になりました。
枠材は大工さんにお願いし、本体と欄間は自分が担当、という事になりました。
制作時
取り付け完了
アクセントを入れてみました。
今回意識したのは、少しの”武家風”。
手伝ってくれた大工さん(写真掲載は了解済み)
昔は大工さんに新築依頼が直接だったけれど、時代が変わり、今はメーカーで作る人、建売を購入する人がほとんど。
今さらハウスメーカーの中では仕事が出来ないし(昔ながらの仕事とは違う)、時々リホーム位の仕事があるかどうか。。
今は、昔ながらの大工さん達はそういう感じなのでしょう。。
大工さんの仕事場に行くと、年中読書をしていて、特に歴史小説が好き!という事で気が合います。後はお孫さんの送り迎えと野菜作りが楽しい様で。。
今回は、いい経験をさせて頂き、有難うございました。
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