家中に手摺を!諦めない人
近所のおっちゃん(73歳位)から、家中に手摺を付けたいから、協力して欲しい!と、言われました。
約10年位前から、思うように下半身が動かなくなり、医者からも手の打ちようがない!という感じで、日々 激痛が走りながら、の人がいます。
家で何度も転び、3月には救急車で運ばれた。。
調子がいいと、連絡が来るのですが、、、とにかく、”手すり”を付けたい!!という。
見栄えはどうでもいいから、、という事で、今回17か所付けました。
ベッド周り
移動場所にはすべてですね。
茨城に来て知り合ったのですが、、、施設は絶対に嫌だそうで、、自宅で自由に過ごすんだ!!という事。
毎日、宅配弁当。ご近所の親切なおばちゃんが、洗濯やら買出しをしてくれています。
◆忘備録として、、こちらの記憶もあいまいですが、、、
南北海道の、鰊御殿の様な大地主の次男として生まれ、幼少期は贅沢三昧な生活を送る。
小学生の頃だったかに、親父さんが、保証人になったりで、事業が失敗。。
家が没落し、家族離れ離れで弘前のお寺に預けられる。
高校まで弘前で過ごし、上京。
苦学しながら通信?の勉強し、上場企業に入社。
持ち前のバイタリティーで、仕事に夢中に取り込む。
結婚し、一女も授かるが、家庭も顧みず仕事仕事!に明け暮れ、家族は去っていく。
相変わらず、仕事に明け暮れ、定年を迎え、教育が大事と考え、臨時職員となり、中学生等を指導。
病気の悪化等々で、仕事を休職も、子供達の教育を、あきらめないで夢を持ち続けている。。。
”諦めない人”を記録しておきたくなったのです、、、
手摺がよっぽど嬉しかったようで、3日連続感謝の電話。。
病気が良くなって教育現場に戻れればいいですね!!
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