2016.10月
神奈川県厚木市(第1工房)、茨城県取手(本工房)で、無垢材を使い、オーダー家具、注文家具を承っています。
ご希望に添えるよう、日々、制作をしています。
(更新履歴) ‘新作‘更新しました。10月1日
無垢材の注文家具屋(木歓坊) kikanbo ヤマガミ マサアキ
ようこそ! フルのオーダー家具を承り、制作しております木歓坊(kikanbo)の山上です。
* 家の雰囲気に合う家具を探しておられる方
* ぴったりサイズの家具が見つからない方
* 自分だけのオリジナル家具がほしい方
* なんとなく家具を注文してみたい方
当工房は、そのような人達の為に、日々、制作しております。
こだわりは、 ’無垢の素材’と’良質であること’ です。
そして、あらゆるスタイル(レトロ、和風、モダン、ナチュラル、カントリー etcなど)に対応します。
いろいろな希望に添えながら、オリジナルを追求しています。
まずは、(仕事内容のところ)の写真をクリックして、私の仕事を御覧ください!
木を使うものなら、なんでもトライしたいと思っています。
最新作 2016、10、1 up 画像をクリックして頂くと詳細が出ます。
カウンター下収納
〇新作の説明です。
マンションのキッチンのカウンター下収納です。
電話を頂き、カウンターの下がごちゃごちゃしているので、収納でまとめたい!ということでした。
また、無垢の木にこだわっているようでした。
おおよその寸法を聞き、おおよその値段を言ってから、実際に、納めるところの下見兼打ち合わせに伺いました。
スケッチはこんな感じで提案させて頂きました。
①カウンターの色が濃いのでクラッシクスタイル。
②比較的曲線が好き、ということで、扉に工夫。
③引き出しと扉の位置(真ん中がガラスで右側が木の扉)は依頼に合わせる。
④自分なりの新しい試み(楕円のガラス、曲線の扉)
デザインが決まってから、制作まで、約6か月あまり待って頂きました。(本当に有り難いことです。)
塗装前
初めてのことが多く、四苦八苦しながらの制作でした。
塗装後(久しぶりのアンテイーク塗装でした。)
取っ手も、古びた真鍮のものを使用
引き出しの木目は特にこだわりました。
手こずったところ(ガラスの押さえ)
それから、この扉(屑籠を入れます。)
そして、納品(まず本体を取付)
この後は比較的楽になります。(扉や引き出しの仕込み)

カウンター下収納ca056 材 なら、アッシュ、ビーチ クラシック塗装(ラッカー)
参考価格 55万円(税別) 相模原市 Oさん
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工房 木歓坊 山上正晃
携帯 090 3875 0442
◆茨城県北相馬郡利根町大字押戸字後庵1553(本工房)
◆神奈川県厚木市三田3306-6(第1工房、NIWA工房内)tel 046-291-2923
E-MAIL kikanbolor@yahoo.co.jp
(詳しくは、’お問い合わせ’を御覧ください。)
下のアドレスは古いホームページです。
これまでは、まったく人任せでした。協力してくれた方には、感謝、カンシャ!
http://www.threed.co.jp/kikanbo/
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